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日曜日, 3月 22, 2020

photoanim アニメーション

photoanim は 人形アニメーションなど画像より簡単なアニメーションなら可能です
完全な透明な背景の画像が必要です

静止画の画像よりポイントを打って動いているように見えるようできます。
横の動きは結構できます

前後のz軸の動きも可能です
多少は動きます
しかし写真からなので限界ありそうです

パペットアニメーションでは
動かしたくない部分も動いてしまうのでボーンを追加したします

分割したほうが動きが取りやすいものは分割します。
動かすとある程度のアニメーションができます

使い方手順
メニュー
File  のinport image で画像入力

もしくは
Add blank image 選びます。
図形やテキスト入力します。


photoanim  で画像を使用するには完全に背景は透明になっている画像が必要です。
ゴミはないほうが良いです
ごみがあると動かす際、影響ありです

背景画像の透明化はwindows10ではペイント3dのマジック選択で抜けます

アニメイトモードへいきます
マウスでボーンを追加します
動かせばアニメーションになります

ポイントを選択し右クリックするとメニューが出て往復したり、向きを変えるなど
動きを変えることができます

再生ボタンを押すとボーンが動きます

ムービーモードへ行くとMP4ファイル など動画で出力できます
動画は大きさ、ライティング変更可能です。

タイトルアニメーションなど
簡単なアニメを作ることが可能です。

Posted by look0128 permanent link
Edited on: 火曜日, 9月 29, 2020 1:14 午前
Categories: photoanim

photoanim

写真より3d化するフリーソフト

写真以外に 絵 イラスト 図形 図面でも可能です。
お手軽な2dアニメーションと写真などの3d化に使えそうです。

公式サイトありです
youtubeで動画解説もありです。
しかし英語で分からないので公式サイトを翻訳するとよいです

アニメモード 立体モードがありです。
アニメモードでは 骨格アニメーション ・パペットアニメーション 可能です。

データはobj出力可能
モデリングソフトへ持っていく元データに出来そうです

使い方

メニュー
画像読み込み その後メニューの よりを選択すると
立体化できます

JPEG画像を読み込むには、file - Inport image を使用します。

PhotoAnim 3Dで画像を使用するには背景が透明になっている画像が必要
背景にゴミはないほうが良いです
完全に透明になっていない場合、悪影響がでます。
ゴミあると3d化した際 無駄なオブジェクトになります。
photoshopなどで綺麗に選択し消す必要あり

windows10ではペイント3dのマジック選択で抜けます


画像は影がない・影が目立たない画像のほうが良いかもです
読み込んだあと  3D Form Front view Image を開きます。 3D化されてます。 PhotoAnim 3Dで作った3dは風船状態になります。
口の広がった立体は画像の端をマウスで動かして再度で広げます。

複雑な立体をの写真を一回で3dデータには複雑な形は無理なようです
輪郭を取る程度までです。
分割した場合そこそこ3dデータ化出来そうです
プラモデルのパーツのような半分のもので単純なものは可能と思われます。

出力
作成された3Dデータは
画像によりますが荒いデータになっています。
背景の余計なものがあるとオブジェクト化されてゴミになってしまうようです

メタセコイアLEで取り込むときは
大きさ自働調整中心へチェック
座標軸はanimemaster を選択すると向きが直ります。
UV画像が反対になってます
取り込む際チェックでなおります。
blenderで開くと巨大になって向きが反対になってます。

Posted by look0128 permanent link
Categories: photoanim